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無印良品銀座店トークイベントのご回答
2020.09.16

先日行われた、無印良品銀座店さんのオンライントークイベント、本当にたくさんの方々にご視聴いただきました!ありがとうございます!ご質問もたくさんいただき、オンラインながら皆様と顔を合わせてお話ししているような近さを感じて、とても楽しくお話しさせていただきました。

時間が足りず、ご質問にお答えできなかったものがありましたので、ご質問一覧を回答付きで載せさせていただきます。また、このようにお話しできる機会を楽しみにしております!


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【無印良品銀座店トークイベント ご質問&回答一覧】


1. 鈴木さんのファンで番組も毎週録画しています。私は今、大学生なのですが、鈴木さんのように世界中を旅することが将来の夢です。そこでお二人に質問です。世界中を旅するにあたって、具体的にどのようなことから始められましたか?また、旅をするうえで一番必要なことって何でしょう?ご回答お願いします。

A:無理をしないことが一番必要だと思います。私達の旅のモットーが「安全に旅をする」です。誰も行かないような場所に行ったり撮影したりする時は、前もって危険情報がないか調べていきます。危ないこともあると頭に入れつつ楽しむことがいいですね。具体的な旅の始め方ですが、まずは行きたい所をざっとピックアップすることから始めます。そして、行きたい所が季節限定ものかどうかチェック。限定ものであればその時期に合わせて旅に行く時や、そこに行くまでに他の場所も寄ることができ、自然とルートが決まってきます。私たちの場合は最初の目的が雨期1〜3月のボリビアウユニ塩湖だったので、逆算し、10月に中米から始め南下しするというルートを決めました。


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2. ほとんど英語圏でない所に行かれてますけど、現地の人とのコミュニケーションはどのようにしてるんですか。

A:ほとんどの国は英語が通じるので英語でコミュニケーションがとれます。特にホテルの人は英語ができるので安心だし、情報を得ることもできます。中南米はスペイン語しか通じない所もあるので、旅2カ国目のグアテマラ でスペイン語を1ヶ月間勉強してから中南米を旅しました。


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3. お二人大好きです〜! 海外で食事がどうしても合わなかったことはありますか?逆に好みばかりだった所とか。 あと、必ず買うお土産はありますか?

A:ありがとうございます! 2人とも苦手な食べ物がパクチーです。世界中どこにでもあるので避けて食べるのを毎回苦労しています。好みのご飯の国は沢山ありますが、トルコ料理は美味しかったです。トルコと言えばケバブをイメージしますがそれ以外にも煮込み料理、サラダ、ご飯ものなどなんでも揃っているし、スパイスの味付けが絶妙です!

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4. こんばんは!私もお二人の大ファンです。 番組の最初にパッキングのシーンがありますが、荷物本当にあれだけですか?パッキングのコツなどがありましたら伝授していただけますか?

A:ありがとうございます! 旅する鈴木の映像「day576 世界一周の持ち物」に乗っているモノが全てです。あれから数年経っているので少し入れ替わっているものもあります。パッキングのコツは、テトリスをイメージしてものの形や大きさを見ながらうまくはめ込んでいくこと。あとは、下に服などの軽いもの。真ん中に重いものを入れると重さを感じにくくなりますよ。


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5. 旅する鈴木ご夫婦のお話をじかにお伺いできて、とっても嬉しいです! シードルとチーズを片手に楽しく拝見しています! BS朝日の『旅する鈴木』を知ったのは今年の初め。 タイムラプスの映像に感動し、バス移動の長さに驚き、 鈴木ご夫婦の目線で一緒に旅しているような気持ちで見ております! 見たこともない景色がみれる映像は、素晴らしいです! とっても仲の良い、素敵なお二人ですが、 旅をお二人で続けていくコツなどあるのでしょうか? けんかなどしたりする時は無いのでしょうか? ちなみに我が家では『きっと鈴木ご夫婦はけんかはしていないんだ』という意見でまとまっております。

A:ケンカはしております。ただ、仲直りが上手になりました。大体夜1人で外に出たら危ない地域が多い。ケンカしても部屋から出ることできないし、ベットも同じ。どんなことがあっても一緒にいなくてはいけないのであれば、険悪な雰囲気よりも楽しい方がいいということをいつの間にか2人で感じとったようです。どんな激しいケンカをしても次の日には何事もなかったかのように普通に過ごすようになりました。


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7. はじめまして。旅する鈴木が大大大好きです! 旅先はいつもどのように決めているのですか?また日本に帰ってきて、どのようなところに日本の良さを感じますか?

A: ありがとうございます! 自分で本やネットなどで調べて行きたいと思う所に行くこともありますが、旅先で出会った人に聞いた絶景の場所やおすすめの場所にいくことが多いです。そして、実際行っている人に聞く情報は信憑性高いので貴重です! あと日本に帰ってくるとなんて安全な国なんだろうって毎回思います。街を歩いても、店に入っても人が丁寧だし、何かされるんじゃないかという危険性が低い。もちろん注意はしていますが安心して生活ができますね。

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8. 半ば強引に誘われた旅行で、ヨメさんにとって最も大きかった要素は何でしょうか。

A:旅に行く決め手になったのは、オットが根気よく旅の魅力を語っていたからです。いつの間にか旅はいいものかもしれないと思うようになってきました。人が楽しそうに話している姿は影響されますね。

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9. 私もお二人のことが大好きです。映像も音楽もとても素敵です。

A:ありがとうございます!私(ヨメ)もあの音楽好きです。

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10. 旅する鈴木、いつも楽しく観てます。

A: ありがとうございます!


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11. 夫婦であればそんなになかったかもですが、「この国は旅するのには気を付けたほうが良い」と言う国はありますか?

A:特別この国は危なかったというのはありませんでした。どの国も危ないことはあるので、最低限の警戒は頭に入れていくのは必要だと思います。

・夜1人で出歩かない
・どんな時も荷物から目を離さない
・その地区の危険な場所をホテル、情報センターで確認する
・その国に多い事件の傾向を前もって本などで確認する
・英語や日本語で相手から話しかけてくる人は要注意。など


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12. いつもテレビを拝見させて頂いております。 世界一周中で訪れた52か国を選んだ理由をお聞きしたいです。

A:ありがとうございます! 52カ国選んだ理由ですが、最初の旅では、中米から入って東回り(アジア方面に向かうこと)で旅をすると、自分たちが行きたい場所の季節のタイミングが合う為でした。旅数年目から、撮影したい国を目指して旅をするようになりました。陸路で基本的に移動するので国によって通れる場所や通れない場所が出てくる為、自然と通過する国も決まり、現在の52カ国になりました。


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13. お仕事しながら旅を続けてるんですか?その秘訣を日本のサラリーマンOLに広めてください

A:最初は二人とも仕事を辞めて旅に出ました。そのうち旅で撮影していることが話題になり徐々にですがお仕事につながって来ました。最初から仕事になるなんて思わなかったですね。けれど今はネットの時代。移動をしながらできるお仕事が以前より増えてきているのは確かですので、その状況に合わせたものを見つければ旅をしながらお仕事はできると思います。


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14. 旅はいつまで続くのでしょうか?

A:旅は死ぬまでずっと続けていきます。「旅」というのは海外に行くだけのことを示すわけではないと考えています。私達が今日本で生活していても「旅に来てたまたま日本に長く滞在している」感覚でいます。


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15 お二人はいつも仲良く旅をされていますが、喧嘩することは無いのですか? 夫婦円満の秘訣を教えていただきたいです。

A:あります! No7の方の欄でお答えさせていただいたように仲直りを上手くできるようになったのが夫婦円満の秘訣の一つだと思います。あとは、基本的なことなのですが、相手の喜ぶポイント、嫌がるポイントをよく観察してみる。喜ぶことを多くすることで自然と喧嘩が減ってきました。


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16. 旅先で知り合った人とまだ交流は続いてますか?どこの国の人と一番仲良くなれましたか?

A:モロッコで知り合ったウライヤちゃん。日本語ペラペラなのでモロッコにいる時とてもお世話になったし、今でもよく遊びます。BS朝日「旅する鈴木」が放送されている時に、偶然にも彼女はNHKの「アラビーヤ・シャベリーヤ!」という番組のレギュラーで出ていました。今は日本の静岡市でモロッコカフェ「Labass?」を経営していますので、モロッコのことを知りたい方は行ってみてください。


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17. 今行った中で、ほんとに忘れられないところは??

A:行った所は全て忘れられないですね。


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18. 現地の宿は聡子さんが決めてると聞きました。「あちゃー」てことはありましたか?

A:あります!アフリカの田舎町。通過待ちのため一晩だけの宿と甘くみてあまり情報を確認せず泊まったら、牢獄のように狭い部屋で、夜になるとコウロギが大発生したこと。布団に入ってくるわ、服に入ってくるわで大混乱でした。


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19. 夫さんがたくさん話していただいているので、旅する鈴木とまた違い、とても面白いです!本をぜひ出版してほしいです。

A:ありがとうございます!ぜひぜひ本にしていただきたいです!


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20. 大好きなお2人です♡私も旅が好きで今まで色々な国に1人で行ってましたが、去年は 約1年間彼と一緒に旅にでて、去年の今ごろ日本に帰って来ました。旅中ずっーと、一緒に過ごしてたので何度も激しいケンカをしてお互い違う国に行こうとしたりしてましたが、お2人は旅中ずっと仲良しでいられますか?笑

A:ありがとうございます! 彼と一緒に旅なんてステキ!夫婦とはまた違う感覚でしょうね。No.7と16の方にもお答えしたのですが、ケンカはモチロンしますよ。他人がずっと一緒にいるのだから喧嘩して普通だと思っています。安全な国であればお互いバラバラに旅して、どこかの国で落ち合うっていうのもいい旅の仕方だと思います。


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21. 今回の参考図書のアルケミストが私は大好きなのですが、お二人は旅行中は本など読まれますか?どんな本を読まれますか?

A:はい、本は読むようにしています。旅行記、風景写真集、ヨガ本(ヨメ用)、日本史などお互い気が向いたものなんでも読むようにしています。荷物が多いので数冊づつしか持てませんが、日本人が多い街であればたまーに日本語の本があったりもしますので、そこで継ぎ足したりしています。


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22. いつも、予約したホテルに行って、いいね!と言われていますが、どうやって探しているのですか。

A:ホテルサイトの口コミをよくみるようにしています。何が良くて何が悪いかというのを細かく書いている人が多いので参考になります。最近よく使うのは「Booking.com」「Air bnb」「Expedia」。


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23. ヨシダナギさんとのコラボ映像拝見しました。お二人での旅行時にも、少数民族の方の村などいかれますか?

A:私たちの旅は民族を目的に行くことはあまりありませんね。アフリカでも民族を目的として旅したのはヒンバ族くらいです。


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24. 旅中に喧嘩したりしないのですか? 仲直りの方法は?

A:皆様気になる所ですよね。ケンカはします。夫婦は他人同士なので意見が合わないことはいくらでもありますからね。仲直り方法は、No7、6、20の方の所に載っておりますのでぜひぜひ参考にしていただければと思います!


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25. youtubeやTVで素敵な映像を楽しませていただいてますが、撮影や編集などに関して苦労話というか面白い(?)話などありましたらお聞きしたいです。

A:モロッコの砂丘の上で撮影のため一晩過ごした時が1番大変な思い出です。砂漠は夜になると寒く、体が砂に埋もれるくらい砂嵐も激しい。砂の上なのでテントを貼ることもできないので砂嵐の中ただひたすら耐えるのみ。堪えきれずエマージェンシーシートをぐるぐる体に巻き、その中でガタガタ震えながダウンロードしたサザエさんを見て現実逃避していました。普段みる事もないのに何故かサザエさん。穏やかな生活が恋しくなるほど精神的にやられたんだと思われます。辛かったー!

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26. なのにヨメサトコさんいつも素敵な恰好していてかわいい! コツ教えてください~。いつも無駄に重いんです。

A:ありがとうございます! 夏冬兼用に使え、なおかつ生地の薄い服を基本的に選びます。あとは大判のスカーフがあれば帽子、マフラー、上着、スカートと一枚で何通りも使うことができるのでマストアイテムです!


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27 ありがとうございます!

28 買う買う~


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29. オットさんの「無理をしないという」言葉がとても響きました。 長い人生を暮らすためにも、仕事をするにも大切だなと思います

A : はい、私たちもそう思います。すべてにおいて無理をせず肩の力を抜いて行う。というのは大切なことですね。


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30. 長い移動の話、聴きたいです。

A:私達の一番長い移動は30時間バスに乗りっぱなしだったことです。ブラジルのレンソイス国立公園で真っ白の砂漠をみてから、レシフェという海辺の街までの移動。当初24時間の予定が道が混んでいたのか30時に伸びてしまった。20時間過ぎたあたりからぐったりしてずっと寝ていた気がします。ボーッとしてあまり記憶がないです。


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31. 去年モロッコ行ったので、懐かしいです!この村素敵ですね!

A:はい、ティズギー村素敵です!穏やかな生活、ゆったりとした時間が流れる場所。ここはまたいきたいですね。今度は1ヶ月間くらい滞在したい!


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32. 旅も開墾も日常、生活
33. なおふたりの、特別な時間・特別なもの、って何ですか?

A:(陵生)自分のやりたいことをいつまでも楽しくできることが特別な時間だと思います。(聡子)オットと一緒に楽しみながらいろいろなことをしていることが特別な時間だと思っています。


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34. "高坂さんのお話のナビゲートで楽しくセミナーを受けられました。
いつまでも楽しいお二人を映像で見ていきたいので、発信をお願いいたします。楽しかったです。ありがとうございました。"

A : いつも映像をご覧いただきありがとうございます!旅する鈴木も開墾する鈴木も発信頑張っていきます。


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35. 是非北欧にも。

A:北欧行きたいです!


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36. オットさんの言葉、響きます。無駄な事も必要ですね。ありがとうございました。

A : こちらこそ、今日は本当にありがとうございました!



旅する鈴木